前回は「生成AIとはなにか?」を紹介しました。
では、今回は生成AIでも特に名が知られる「ChatGPT」を実際に使ってみます。

こんにちは!ブログ編集担当の川口です!
私とこの記事を通して一緒に学び、AIを活用していきましょう!
「ChatGPT」とは
そもそも「ChatGPT」とは、OpenAIが開発した対話型AIです。人間と会話するように自然な文章をやり取りできるのが大きな特徴で、質問に答えるだけでなく、文章作成やアイデア出し、翻訳など幅広い用途で活用できます。
できることの例
- 質問に答えてくれる(調べ物のサポート)
- 文章を作成(ブログ、レポート、メール文など)
- 長い文章を要約
- 英語や他の言語に翻訳
- アイデアや企画を一緒に考える
どんな人におすすめ?
- ブログや資料作成を効率化したい人
- 勉強や調べ物を効率的に進めたい人
- 英語が苦手だけど翻訳ツール以上の「自然な文章」を使いたい人

「ChatGPT」はテキスト生成だけではなく、イラストも生成することができます。
「ChatGPT」の使い方
「ChatGPT」はパソコン、スマートフォン、タブレットで利用することができます。
ブラウザからはもちろん、デスクトップ版・モバイル版をダウンロードする方法もあり、macOS・WindowsOS・iOS・Android、すべてに対応しています。
こちらからダウンロード:https://chatgpt.com/ja-JP/download/
では、実際に使ってみましょう!
1.ChatGPTにアクセス
公式サイト https://chatgpt.com/ にアクセスしましょう。
※サインアップなしでも利用することは可能ですが、利用履歴を保存したい、イラスト生成をしたい場合はサインアップが必要です。
2.プロンプトを入力
質問や指示を入力し、送信ボタン(↑)をクリックすると回答を始めます。
今回は、前回例に出したお題をChatGPTに指示をしてみます。
まずはテキスト生成。「犬と猫の友情物語を書いて」と指示をしてみます。




このように、わずか数秒で指示通りの物語が完成しました。
同じ方法で「切ない系で書いて」と指示をすると、切ない系の物語を作ってくれます。
続いてイラスト生成。「白い犬を描いて」と指示をしてみます。


画像生成まで少し時間はかかりますが、指示通りの画像を作ってくれました。
生成された画像は、画像左下からコピー・ダウンロードすることが可能です。
書きたいけど文章が浮かばないとき、新しいアイデアを考えるときの壁打ち相手にもなってくれます。
- 利用履歴を保存したい、イラスト生成をしたい場合はサインアップが必要
- とにかく回答が早い!
- アイデアが思い浮かばないときに最適
まとめ
「ChatGPT」を実際に使ってみると、「AIってすごい!」という驚きと同時に、「日常の作業がかなりラクになる」という実感がありました。初心者でも簡単に使えるので、まずは気軽に試してみるのがおすすめです。

次回は実際に生成AIを用いた「仕事で使える活用術」について解説していきます!
ぜひご覧ください!


